リフレクソロジーとは
「足は全体を映す鏡です」
リフレクソロジーとは足裏などに現れた反応
【1】しこりがある
【2】感触(奥がブチブチしている)
【3】色の変化
【4】皮膚の状態(タコ・角質・魚の目)
などを身体からの不調のサインとして受け取り、その方の健康状態を知る事で、今後の病気の予防や生活改善をするなどといった、安全で効能の高い健康法です。 |
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体は・・・全体として見て初めて分かるもの。
体を全体として働かせていないということは多くの健康な組織は効力を発揮し得ることができません。足には約64ヶ所の反射区と呼ばれるゾーンがあります。
この反射区とは体の臓器の末梢神経が集中している場所を指します。
そこに刺激を与える事により、その痛みは脊髄に伝わり、その器官や臓器の細胞を活性化してゆきます。結果、血液循環が良くなり、栄養や酸素が十分に細胞へ送られることにより、体は恒常性を取り戻してゆきます。
足裏全体を刺激することは間接的に体の各部位を刺激したのと同じ効能があるといわれています。リフレクソロジーとは体の複雑な組織全体への恒常性を回復させる事を目的としています。ストレスは体の恒常性にとっては唯一最大の敵になるかもしれません。恒常性を取り戻した体は、ストレスから開放されてやがて細胞の集合体である内臓の機能は正常化してゆきます。
足は毎日変化してゆくものです。そして老廃物は毎日たまってゆくものです。
手と指の特殊なテクニックにより、深いリラックスへと導かれてゆきます。
リラックスするということは、体の正常化への第一歩につながります。
結果、体は均衡状態、すなわち、恒常性を取り戻してゆくのです。足は敏感な部分です。靴や靴下に保護されている事はさておき、これらの体の先端部(頭、手、足)は接触に特に敏感であることが理由としてあげられます。
私たちが目指す事は、前進し続けること、そして情報を分かち合い、リフレクソロジーに関わる人を各地に増やしていく事です。私たちの目的は、援助の手を差し伸べ、皆様に自分自身の健康管理にもっと責任を持つよう気づいていただくためのものです。私たちにとって1998年に出会ったリフレクソロジーは贈り物でした。皆様の人生にとってもプラスになってくれることを心から望みつつ、その贈り物を精一杯お届け出来たら・・・と思っております。
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